部屋の多肉植物が枯れた。

なんだってほっといたら枯れる

記憶

 

昔の恋の記憶は綺麗に見える。

 

地元に戻ると、

稀に中学時代の元カレと遭遇する。

 

その度に思う。

 

この人、こんなに微妙だったっけ?

 

中学時代の恋愛など殆どが黒歴史

細かく語りたくはないが、

素敵な別れを経験したことなど一度もない。

なんなら相手をものすごく嫌いになったりしている。

でも時が経つと、

あの時、かっこいかったな...... と

具体的な映像とともに懐古することがある。

 

彼らはあたしの記憶の中で

キラキラした物語になっている。

花火大会に行ったり、カラオケに行ったり、

海に行ったり、誕生日を祝ったり。

制服を着ていた時代の記憶が

『あの頃は良かったな』と思わせてくる。

 

でもね、

あたしこれだけは言えるのです。

いまが一番幸せなんだと。

 

昔の恋は離れて見ているから綺麗なだけ。

具体的に思い出すとなかなか悲惨なものばかり。

 

縛られて進めないでいるのって

きっと勿体無いのだと思う。

もちろん現在も未来も

輝いてばかりではないけれど

極力前を向いて生きていきたい。

 

よくなるように見える、

明日に向かって。

 

 

 

 

 

 

好きになった人

 

相手がいる人を好きになる。

 

ずっと、ずっと昔の話。

隣の席の男の子を好きになった。

色が白くて、変わった人だった。

大人しかったけど、陰キャでもなかった。

 

そんな彼には、彼女がいた。

同じクラスに彼女がいるのを知っていた。

『どうして彼は彼女を選んだのだろう』と

思うくらいには雰囲気の違う2人だった。

でも2人の仲は約半年ほどだった。

そんなに長く一緒にいるなら、

きっとどこか2人にしかわからない幸せが

そこにはあるのだろうと考えていた。

 

だから、そのままでいいと思っていた。

密かに好きでいられればいい、

2人で出かけなくていい、

ただ学校で話せる時間が楽しく過ごせれば。

 

でも、そうもいかなかった。

 

『あの2人、別れそうらしいよ』

 

あたしの友達があたしの気持ちを知ってか

こっそりと教えてくれた。

人は欲深いもので、

どうしてかあたしは

彼が手に入るかもしれないと思った。

 

その日、あたしは

彼に小さな紙切れを渡した。

 

『彼女とさ、別れそうなの?笑』

 

笑 をつけておけば

なんでも許されると思っていたような文面だ。

 

『うん、ちょっとね』

 

彼からもらった紙にはそう書かれていた。

 

そのまま根掘り葉掘り聞き続けると

彼女が重すぎる、嫉妬するくせに

自分は男の子と遊びに行く、

元々そんなに好きじゃなかった   などと

彼女に対しての不満が出て来た。

 

その時あたしは

嬉しかった。

この人はあたしのものになる と

確信した。

 

そのあとは早かった。

彼をそそのかして別れを告げさせた。

そんな気持ちなら

一緒にいる相手がかわいそうだよ と

もっともらしいことを言って。

 

数日後に彼から手紙をもらった。

『別れたよ』 と書かれていた。

その手紙に

じゃあ あたしと付き合ってほしい と書いて返した。

返事は ◯ だった。

 

あたしはしてやったりと思っていた。

やっぱり、

彼と彼女は釣り合っていなかったのだ、

あたしのものになればよかったのだ と。

 

あとあと彼から聞いた話、

彼女が嫉妬深くなったのは

おそらくあたしのせいだった。

隣の席でいつも話していたし、

休み時間も一緒にいたのだ。

そりゃあ嫉妬するに決まっている。

あたしだってする。

そういう意味では、

略奪愛だったのかも知れない。

 

そんな彼も、

今となってはどこで何をしているのか

なんなら生きているのかもわからない。

 

数年前に、駅で見かけて

『こんな顔だったっけ?』と

少しがっかりして以来、

彼の話を聞きさえもしない。

 

 

 

 

 

さよならの季節

 

別れる時期がいつも同じ。

あたしの場合は

夏に付き合い、冬に別れる。

 

だからクリスマスやバレンタインなどの

冬のイベント時に恋人がいないことが多かった。

 

反対に夏のリア充イベント、

花火大会、海、夏祭りには謎に恋人と行くことが多かった。

 

あとはなぜか、

相手の誕生日の時は付き合っているのに

あたしの誕生日は別れていることが多かった。

 

 

イベントを手帳に書き込めないタイプだ。

『◯◯の誕生日』とか『◯ヶ月記念日』とか

なかなか書けない。

 

恥ずかしいわけじゃない。

別れることが怖いのだ。

これは恋人に限ったことではないのだが

その人となんらかの理由で離れた時に

そのイベントを手帳に書き込んだ際の

自分の気持ちを思い出したくない。

 

悲しい癖だな と思ってきたので

治したいけれど

今でも友達の誕生日や恋人との記念日は

書けないでいる。

手帳としての機能を殺している。

 

昨日手帳を遡ってみていたら

もう二度と会わないであろう人との約束や

恋人と喧嘩したデートの予定が目に付いた。

 

普通に生きているつもりだけれど

小さな別れはあちらこちらにあるのだ。

 

 

 

 

服装

 

好きな人のファッションセンス。

 

昔、友達に相談されたことがある。

『彼氏の私服がめっっっちゃダサい!!』

 

中学生の頃の話で、

学校では学ラン姿しかみないもので

私服のセンスが小学生すぎて

ドン引きしたらしい。

 

返答に困ったあたしは

『二人でなんか買いに行きなよ』

という適当な答えを出してしまった。

 

あたし自身、そこまで服にはこだわりがない。

というより、着たい服を着たい時に着る。

だから日によってびっくりするほど

雰囲気が違う日がある。

あまり人のことを言える立場にはないので

困ったなぁと思った。

 

それに、

その彼氏はきっと  服に興味がないんだ、

だから服がダサいんだ と思っていた。

彼女に

『こういうの好きだな〜』と言われたら

着るものだと思っていた。

 

......が、違ったんだな〜

彼女にその後言われたのは

『彼は着たい服を着ている』そうで

人に言われた服を着る気にはなれない そうだ。

 

そんな人もいるんか〜 

自分のファッションセンスが

正しいと思っとうのやな...... 不思議。

 

実は、これ以外にも厄介なパターンがある。

あたしの父親である。

父は仕事柄忙しくしていて、

洋服などに気を配る時間はなかった。

そのためなかなかダサい感じの服装で

外に出ることも少なかったため、

そのままにしておいていた。

 

しかしここ数年、外出が増えた。

これは、まずい。

父は外食が趣味で 稀にいいお店にも行く。

ジーンズにポロシャツで......

やめてくれ......

 

というわけで、

母とあたしの父親の服大改造作戦が始まった。

 

母親の趣味で

エディーバ◯アーのシャツや

ジャケットやらを購入。

 

ユ◯クロのチノパンも大量に購入。

父親は同じ服を何回も何回も何回も

着る癖があるのですぐダメになるため

似たようなやつを大量にストックする必要がある。

 

意気揚々と父親と着せ替え人形ごっこでも

始めようかと思って

家に帰った。

 

『......これ、ポケットがない』

 

初めは母親もあたしも理解できなかった。

カバンを持ち歩かない父親は

財布スマホPHS小銭入れメガネ拭き車の鍵家の鍵...などなどを

服のポケットに入れていたのである。

 

仕方なくジャケットの買い直しを余儀なくされた。

結局伊◯丹で父親も納得のいくジャケットを見つけ、色違いで2つ購入するはめに。

 

ポケット以外にも、

材質、色合い、形、伸縮性......とこだわりは尽きないのである。

 

実は洋服以外にも髪の毛に対する並々ならぬこだわりが存在する。

父親はTears for Fears というバンドのRolandという男性を目標(?)としている。

要するにロン毛だ。

やめろって言ってるのに......

 

 

こんな風に謎こだわりのある

ダサい人もいるので

『彼氏のファッションなんて彼女が変えればいい』はなかなか難しい。

 

 

恋人

 

あたしの恋人について。

 

なぜか皆あたしの彼氏を

年上の社会人だと思っている。

それは情報が止まってるぞ、

今は同い年だ。

 

彼はあまりプライベートのことを

明かしたがらない。

だから

インスタとかに写真をあげられるのも

本当は迷惑だと思ってるのだと思う。

 

でもね

あたし、あなたのことを

周りの人にとても自慢したいのです。

 

あなたって

あなたが思っている以上に

素敵な人なんですよ。

 

こんなに自信を持って誰かに

恋人のことを話せるのは

これが最初で最期かもしれない と思う。

 

なぜなら

あたしは今まで

普通の人と恋をしたことがないから。

 

普通 って素晴らしいことなのですよ。

 

普通 ってなんだよって思うかもしれないけれど

誰かに 後ろめたくなることなく

あなたの話をできるって

すごいことなのですよ。

 

まあ、そんなところ。

 

 

 

 

◯◯顔男子

 

懐かしくもある◯◯顔男子について。

 

あたしと同世代ならわかると思われるこの表現。

最近はあまり聞かなくなったように思う。

塩顔、醤油顔、ソース顔 etc.

 

近年の流行りは塩顔男子あたしの好みではない。

あたしは顔が濃い人が好きだ。

 

高校時代に友人と

他の調味料顔男子を考えていた。

 

言わずもがなと思うけれど

あたしの思う〇〇顔男子を紹介していく。

 

①塩顔

近年の流行り、塩顔男子。

芸能人でいうと 竹内涼真などがそれだ。

色が白い。髪が黒い。優しそう。

ちょっと線が細いくらいがちょうどいいようだ。

 

②しょうゆ顔

 The 日本人のイケメン。

芸能人だと向井理がほんとうにそれ。

塩顔ほどさらっとしていないが、一番イケメンとして

受け入れられる。

 

③ソース顔

ほんとに日本人かな?となるくらい彫刻顔。

芸能人だと阿部寛(特濃ソース)、

知り合いだとしん〇くがこれだ。

鼻が高く、目がくぼんでいる。

 

④砂糖顔

俗にいう王子様系。

芸能人だと小池徹平

かっこいいというよりかわいい。

 

ケチャップ顔

これとソース顔の違いを説明するのが難しい。

芸能人だと心を整える長谷部誠さん。

長谷部よりもケチャップ顔の人いないんだけど、

「ソースじゃないの?」って言われると

「うーん、違うんだけどなあ」以外言えない。

 

⑥味噌顔

これも濃い顔。ソース顔と比べると

ジャパニーズ濃い顔。

芸能人だと伊勢谷友介

 

コンソメ

あたしが好む顔。

濃い顔であるがかなり素朴。

可愛らしい感じである。

スポーツ日焼けは必須。

 

クレイジーソルト

これに関してはなかなか難しいのだが、

外国人で病的色白かつ目の色が青・緑・グレー

死にそうな感じがよい。

芸能人だとKellin Quinn(あたしの推し)

Kellin Quinn

Sleeping With Sirens

他にもいたら教えてほしい。

 

⑦⑧はあたしが勝手に生み出したものである。

やっぱり濃いめの顔が好きだ。

 

「男だったらなんでもいいのか」と

言われるくらいには好きな人のタイプが違う。

しかし、顔だけはいつも濃い。

調味料の違いはあれども、濃い。

色白だとしても顔が濃い。

濃い顔は最高である。

 

 

 

 

 

スポーツ男子

 

サッカーに全く興味のないあたしが

W杯をみて

ポーランド代表のキャプテンに惚れた。

レバンドフスキさんです。

Lewandowski Robert

どうぞみなさん一度検索を。

 

 

普通に顔がかっこいいし、

身体も大きくて肉体美も ◎

 

世間にはさまざまなスポーツ男子がいる。

 

『足が速くスポーツができる』が

モテ要素とされる年齢はとっくに過ぎたはずが

未だにスポーツをしている男性を見ると

心がときめく。

 

あたし自身のスポーツライフといえば

スポーツ観戦は好きだが、

実際にやるのは大嫌い。

運動神経は母親のお腹においてきた。

 

 

①サッカー男子

さっきも言ったが

まっっっったくサッカーに興味のないあたしは

なぜかサッカー男子と付き合うことが多い。

単純にサッカー人口が多いということもあるが

あたしみたいタイプに手を出すのが

サッカー男子ということ(?) なのか

サッカー好きは気性が荒い気がする(偏見)

 

②野球男子

大本命。

野球男子のその素朴さ!素敵。

 

弓道・剣道・合気道男子

道着着る系は非常に強い。

着るだけでかっこよく見える。

 

④バスケ男子

チャラーーーイ(笑)イメージ。

バスケをする人は中高共に苦手でしたね。

でも高校で少し回復したね。

青春の代名詞感ある。

 

⑤水泳男子

水泳やってると背筋鍛えられて

肩広くなってめっちゃよろしい!

 

⑥スノボ男子

ボード系は得てしてチャラい。(偏見)

でもその分容姿を気にしているのでおしゃれ

 

テスト期間だとなんも文章考えられんな