部屋の多肉植物が枯れた。

なんだってほっといたら枯れる

遠距離

 

遠距離恋愛について。

 

まず、遠距離恋愛  ってどの距離から

言うのだろう。

 

高校生までの恋愛ならきっと

ほぼ毎日会えるのが普通だった。

でも大学生は違う。

他の大学に恋人ができたり、

高校時代の恋人と遠距離になったり、

中には恋人が留学に行ってしまうこともある。

人によって遠距離は様々だ。

 

あたしの遠距離はMAXは四国だった。

この恋の話をするのはあまり好きではないので

細かくは書かないけれど、

なかなかに辛かった。

いるかいないか、

電話で話す相手があたしの恋人なのか

だんだんわからなくなっていったのを

今でも覚えている。

 

でも、

毎日会わないことって

案外いいのかもしれない。

 

恋人に会えるなら

本当は毎日でも会いたいとは思う。

いつもあたしが恋人と同じ大学に

通っていたらなぁ と思う。

 

けれど

それではあたしと恋人との距離は

壊れてしまうんだろうなと思う。

 

それに、

あたしがそういうと彼はいつも言うのだ。

『同じ大学だったら出会ってないよ』

それを言われるたびに

そうかもしれないな と感じる。

一緒にいてもかなり違うあたしたちは

きっと大学だったら

交わることのないグループに

所属していただろう。

 

月並みな言葉になってしまうけれど

やっぱり出会いは大切にしなくてはいけない。

現状に不満があっても、

そうであったからこそ

得られた幸せもあるのだから。